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安田 富男

安田 富男(やすだ とみお、1947年10月7日-)は日本中央競馬会の元騎手で現在は競馬評論家である。

現役時代は万馬券に絡むことが多いことから「泥棒ジョッキー」と呼ばれた。また、若い頃は成績が上がるとすぐに遊び歩く為、何度も師匠の加藤朝次郎調教師から雷を落とされ有力馬から降ろされたというエピソードもある。また、JRAの騎手で初めてJRA競馬場全場重賞制覇を達成した騎手でもある。


◆来歴

 ・1968年 騎手免許取得し、加藤朝次郎厩舎からデビュー。
 ・1974年 小倉大賞典で初重賞制覇。
 ・1976年 グリーングラスで菊花賞制覇。
 ・1981年 加藤朝次郎の引退に伴い加藤修甫厩舎へ移籍。
 ・1985年 フリー騎手となる。
 ・1987年 タマツバキ記念に優勝しJRA全場重賞制覇に王手をかける。
 ・1994年 札幌競馬場でブリーダーズゴールドカップに勝利するもホッカイドウ競馬主催のレースだった為記録達成とならなかった。
 ・1996年 札幌スプリントステークスで史上初のJRA競馬場全場重賞制覇を達成。
 ・2001年9月2日 現役引退。


◆全競馬場重賞制覇

安田の打ち立てた大記録が上記にもあるJRA競馬場全場重賞制覇がある。安田自身はこの記録について「フラフラしていたから達成できた落ちこぼれの勲章」とインタビューで語っている

☆勝利重賞と競馬場

勝利年 施行競馬場 競走名 優勝馬名
1996年 札幌競馬場 札幌スプリントステークス ノーブルグラス
1987年 函館競馬場 タマツバキ記念 ロータリーザハレー
1975年 福島競馬場 七夕賞 ノボルトウコウ
1974年 新潟競馬場 関屋記念 ノボルトウコウ
1978年 中山競馬場 クイーンカップ キクキミコ
1976年 東京競馬場 目黒記念(春) ハクバタロー
1975年 中京競馬場 中日新聞杯 サンポウ
1976年 京都競馬場 菊花賞 グリーングラス
1984年 阪神競馬場 4歳牝馬特別 ダイナシュガー
1974年 小倉競馬場 小倉大賞典 ノボルトウコウ

※競馬場での初重賞勝利基準で記載


◆成績

通算成績 1着 2着 3着 4着以下 騎乗回数 勝率 連対率
平地 752 756 796 5989 8923 .0091 .182
障害 6 8 16 55 85 .071 .165
計 758 764 812 6044 8378 .090 .182
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2007年01月05日 トラックバック(-) コメント(-)

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