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アーニングインデックス

アーニングインデックス(Average Earning Index)とは、競馬においては、種牡馬の成績を表す1つの指標で、種牡馬別の産駒収得賞金に関する指標である。略してAEIとも書く。全競走における競走馬1頭あたりの収得賞金に対する、ある種牡馬の産駒1頭あたりの収得賞金の比率をあらわしたもので、以下の数式で表される。

(産駒の総収得賞金)    (全出走馬収得賞金)
────────── ÷ ──────────
(産駒の出走頭数)       (総出走頭数)

1が平均値となり1より大きい場合は産駒1頭あたりの獲得賞金が平均より多く、1より小さい場合は産駒1頭あたりの獲得賞金が平均より少ないことを表している。リーディングサイヤーは、産駒の総獲得賞金で順位を決めるが、アーニングインデックスを併用すると少ない産駒で賞金を稼いでいるかあるいはその逆なのかが分かる。

ただし、出走頭数が少ない種牡馬の産駒が大レースに勝つとこの値は極端な値を示すので注意が必要である。

例: 2004年度のPleasant Tap(タップダンスシチーの父)は日本における出走頭数が2頭でAEIが35.53となった。その他では1992年のMajestic Ligth(ニシノフラワーの父)も、当時日本における出走頭数がニシノフラワー一頭であった事から、この数値を語る上で例としてよく挙げられている。
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2006年11月06日 トラックバック(-) コメント(-)

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