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装蹄師

装蹄師(そうていし)とは、競走馬や牛の蹄に蹄鉄を打つ技術者のことである。

資格もあり、装蹄師になるには社団法人日本装蹄師会の「装蹄師認定講習会」を受講し、最後に認定試験を合格しなければならない。

作業としては大まかに分けると蹄鉄の作成/馬や牛への打付け、削蹄である。 簡単な作業と思う人も多いが、人間同様馬も蹄の厚い/薄いがあるため技術を要する。 蹄を削ることによって四肢のバランスを整え、ごく軽度の屈腱炎の治療等も行える。

もちろんその逆もあり、削蹄が悪いと脚元に負担がかかり屈腱炎を発症ということもある。

競馬に関しては裏方的な存在ではあるがその役割はとても重要である。
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2006年11月08日 トラックバック(-) コメント(-)

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