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鹿戸 雄一

鹿戸 雄一(しかと ゆういち、1962年5月23日- )は、日本中央競馬会(JRA)所属の元騎手。現調教師。北海道出身。騎手時代はJRA通算348勝。実父は元騎手で現調教師の鹿戸明。


[編集] 人物
1984年にデビュー。初騎乗は3月4日中山第1競走のキクノファイターで13頭立ての9着。初勝利は10月27日東京第1競走のグレーカスタム。

JRAの重賞勝ち鞍は、1991年9月15日にアングロアラブの重賞、タマツバキ記念をヨドノチカラで勝利。1998年9月26日にマイネルプラチナムで札幌3歳ステークスに勝利。2000年1月9日と2001年1月7日には、ビーマイナカヤマでガーネットステークスを連覇した。ビーマイナカヤマとのコンビではダートグレード競走でも活躍しており、1999年6月10日の北海道スプリントカップと、2001年12月10日のとちぎマロニエカップを勝利している。

2001年12月9日、中京第8競走でグントラムに騎乗し1着、通算300勝を達成した。

昔は美浦の若手騎手のリーダー格として有名だった。

2007年2月15日にJRAの調教師試験に合格。3月1日付で調教師免許が交付される。
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2007年03月08日 トラックバック(-) コメント(-)

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