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勝馬投票券(馬券)

☆発売

日本の公営競技における投票券はパリミュチュエル方式によって行われている。

◆発売単位

各投票券の発売単位の最低は100円単位である。これは「発売額面は1枚分が10円の投票券を10枚束ねたものを代表として発売する」という各根拠法の部分に依拠する(ちなみに各競技場で発券された券面にも「1枚が10円」か、「表示の1枚は本来の1枚分10円を10枚束ねた100円相当」である旨記載されているのもこれが根拠である)。

現在のような自動発券機によるマルチ投票券の発売が行われる前には,1枚100円の投票券が発売されていた。また,「特券(とっけん)」(現在でもわずかに聞かれる用語である)と呼ばれる1000円単位の投票券も発売され,それを組み合わせて購入していた(なお、購入の際はそれぞれの買い目ごとに窓口が設定されていて、購入者はいくつも窓口を渡り歩いて購入していた。当時は枠連での発売だったので可能だった)。

なお、配当金額が100倍を超える投票券は、10枚(1票)100円を購入しただけで1万円以上の配当が得られるため、それらの馬券・車券・舟券は俗に、万馬券(まんばけん)・万車券(まんしゃけん)・万舟(まんしゅう)とそれぞれ呼ばれる。


◆発売単位の例外

一部の発売場所(場内・場外問わず)では発売単位が500円や1000円などとなっている場合もある。これは、客の動線上便利なところにあり、必然的に混雑が見込まれる場所や、場外売場において面積が狭いという理由で来客を絞りたい場合(JRAの場外馬券売場であるウインズ銀座通りが代表例)や、入ってすぐのフロアの混雑を避けるため(同じく多くのウインズでは100円単位の発売を行っていると利用者向けに告知している場外であっても、1階は500円単位、2階以上に行けば100円単位という発売形式を取っている)という理由が大半を占める。また、日本の中央競馬の主要レース開催日(クラシック競走や天皇賞(春・秋)、有馬記念など)は一部のウインズによっては発売単位を切り上げたり、あるいは発売レース数を制限(後半6レースなど)する事例もある。


☆払戻

的中した投票券の配当は、パリミュチュエル方式によって決定される。

◆控除率

各競技の控除率は、競輪・競艇・オートレースが25%、競馬が18~26.2%(支持率によって変動、概ね25%程度。中央競馬の単勝・複勝は20数%)。後述の「特払い」を除く。


◆特払

勝利した競走対象に対する投票が全くない場合には、前述の控除率によって差し引かれた額が返還される。これは「特払(とくばらい)」と呼ばれる。ただし、最低発売単位(10円)に対して1円未満は切り捨てられるので、実際には購入した投票券100円につき70円の払戻しとなる(つまり70%返還される)。このため払戻金が確定するまでは絶対に投票券を捨てないように注意すること。


◆払戻の手続き

当該レース確定後より60日間(但し最終締切日が払い戻し休務日と重なる場合は翌日まで)、所定の払い戻し窓口(多くは自動払い戻し機を使用する)で行われる。

なお高額配当(大体は100万円以上)となる場合は通常の払い戻し窓口や自動払い戻し機ではなく「高額払い戻し専用窓口」を利用し、所定の手続き(住所・氏名・年齢などを記録し、状況によっては年齢確認の証明書類提出を求められることもある)を行った上で払い戻しが行われる。 中央競馬においては払戻し金額にかかわらず的中券のみあれば所定の手続き等は一切不要(但し受取人が二十歳未満に見られる場合のみ年齢確認が行われる場合がある)。


◆返還(買い戻し)

投票券が、以下の事象に遭遇した場合には、当該競技対象を含んだ券面(記載内容)は、返還となる。

競技が施行されなかった場合
競技が施行されたがレースに勝者がいなかった場合
競技が不成立となった場合
競技において特定の競技対象が出走しなかった場合
(競艇においては)フライング・出遅れによって、正常なスタートが出来なかった競技対象がいた場合
(競馬においては)特定の競技対象が出走しなかったことによって、特定の枠を構成する競技対象が存在しなくなってしまう場合
現在、返還に関しては、当該レース終了後、払戻窓口にて対象となる券面と引き替えに、購入金額と同額を交付している。的中しているわけではないため、この点「払戻」とは根本的に異なるという事に注意したい。また、返還については、施行者が同額の金銭を持って発売した投票券を引き取る、という観点のもとから、「買い戻し」を表現されることもある。


☆購入および譲り受けの制限

日本では各根拠法の定めにより、満20歳未満の者は投票券を購入したり譲り受けたりしてはいけない。さらに勝者投票券・勝舟投票券・勝車投票券は満20歳以上であっても学生・生徒の身分がある者は投票券を購入したり譲り受けたりしてはいけない。なお、かつては勝馬投票券も学生・生徒が購入や譲り受けができない規定があったが、競馬法が2005年に改正され、年齢制限のみになった。

また、各競技の関係者もそれぞれの投票券を購入したり譲り受けたりすることが制限されているが、関係者であっても異なる競技の投票券を購入したり譲り受けたりすることに問題はない。ただし、競馬においては中央地方指定交流競走で出走する当日は除く。


☆投票法の種類

各投票券の投票法(投票法)の種類には、大別して以下の5種類がある。

単勝式
複勝式
連勝単式
連勝複式
重勝式(※現在日本では発売されていない(競馬法では定義されている)。)
枠を対象とした投票法は、上記の内では連勝単式および連勝複式のみである。

重勝式以外の投票法でも、競技や競技場によっては発売レース数に制限がある場合や一部の投票法が発売されていない場合もあるので、それぞれの競技や競技場のページを参照にすること。


◆単勝式
単勝式(たんしょうしき)とは、1着になる競走対象を予想する投票法である。


◆複勝式
複勝式(ふくしょうしき)とは、全競走対象数が5つ以上7つ以下の場合は2着以内に入る競走対象1つを、全競走対象数が8つ以上の場合は3着以内に入る競走対象1つを予想する投票法である。つまり全競走対象数が7つ以下の場合は予想した競走対象が1着・2着のいずれかであれば、全競走対象数が8つ以上の場合は予想した競走対象が1着・2着・3着のいずれかであれば的中となる。

なお出走表確定の段階で競走対象数が8つ以上であった競走の投票券発売が開始された後において、出走取消・競走除外・欠車・欠場となる競走対象が生じ、最終的に当該競走に出場した競走対象数が7つ以下となった場合であっても、複勝式の的中条件に変更は生じず、3着以内のうち1競走対象を当てれば的中となる。また同様の過程で、競走対象数が5つ以上7つ以下となる予定だった競走の最終的な出場対象が4つ以下となった場合も、2着以内のうち1競走対象を当てれば的中となる。


◆「応援馬券」
JRAでは2006年10月7日から単勝式と複勝式をセットで発売する「応援馬券」というシステムを取り入れた。これは、マークカードに新設する「単+複」の欄にマークシートすることで、その出走馬の馬番馬券を同時購入できるというものである。但し、単勝式と複勝式を同時購入するため、購入は1口につき200円(単勝・複勝それぞれ100円ずつ)単位となる。

元々このような馬券は海外においては「Eachway(イーチウェイ)」の名称で古くから発売されており、「応援馬券」はその仕組みを日本に導入したものである。
投票券は1頭の出走馬につき1枚ずつの馬券が発行されるので、その際投票券の馬名の上に「がんばれ!!」という文字が印刷される。例えばディープインパクトのそれを購入した場合は「がんばれ!!ディープインパクト」という形になる。
9月に札幌競馬場とウィンズ札幌、米子で先行試験発売を行い、10月から全国展開による本発売が開始となった。


◆連勝単式
連勝単式(れんしょうたんしき)とは、上位着順を占める複数の競走対象の組み合わせを、それらの着順通りに予想する投票法である。 連勝単式には対象となる競走対象の数により以下の2つに分類される。


◆二連勝単式
二連勝単式(にれんしょうたんしき)とは、1着・2着になる競走対象の組み合わせ2つを、それらの着順通りに予想する投票法である。例えば1着が13番、2着が9番の場合・二連勝複式は9-13でOKだがこの二連単の場合はこの通り(13-9)に当てないといけない。
三連勝単式
三連勝単式(さんれんしょうたんしき)とは、1着・2着・3着になる競走対象の組み合わせ3つを、それらの着順通りに予想する投票法である。例えば1着が18番、2着が9番、3着が10番の場合・三連勝複式は9-10-18でOKだがこの三連単の場合はこの通り(18-9-10)に当てないといけない。


◆連勝複式
連勝複式(れんしょうふくしき)とは、上位着順を占める複数の競走対象の組み合わせを、それらの着順に依らず順不同で予想する投票法である。 連勝複式には対象となる競走対象の数や選ぶ組み合わせの数により以下の3つに分類される。


◆普通二連勝複式
普通二連勝複式(ふつうにれんしょうふくしき)とは、1着・2着になる競走対象の組み合わせ2つを、それらの着順に依らず順不同で予想する投票法である。例えば1着が18番、2着が5番の場合には馬単はこの通り(18-5)に当てないといけないがこの場合は5-18でOKとなる。


◆拡大二連勝複式
拡大二連勝複式(かくだいにれんしょうふくしき)とは、3着以内に入る競走対象の組み合わせのうち2つを、それらの着順に依らず順不同で予想する投票法である。つまり予想した組み合わせが1着・2着、1着・3着、2着・3着のいずれかであれば的中となる。例えば1着が7番、2着が18番、3着が10番の場合には7-18と7-10そして10-18の3つの馬券が当たりと成る。


◆三連勝複式
三連勝複式(さんれんしょうふくしき)とは、1着・2着・3着になる競走対象の組み合わせ3つを、それらの着順に依らず順不同で予想する投票法である。例えば1着が13番、2着が1番、3着が8番の場合には三連単はこの通り(13-1-8)に当てないといけないがこの三連複では1-8-13が的中となる。


◆重勝式
重勝式(じゅうしょうしき)とは、複数レースにおける単勝式・複勝式・連勝単式・連勝複式のいずれか1つの投票法をまとめて予想する投票法である。

根拠法の関係上、競馬のみこの投票法は発売可能である。しかし、現在の日本国内では重勝式馬券の発売を行っている競馬場は存在しない。

かつて国営競馬とその後身である中央競馬では、3個レースの単勝を全て的中させる「三重勝馬券」を、午前中のレースを対象に発売していた時期があった。1954年10月30日には中山競馬場で507,940円という当時としては驚異的な配当の記録が出ている(的中1票)。この配当金額は馬番号連勝単式が導入されるまで、中央競馬では不滅の大金字塔であった。中央競馬での発売は1961年(昭和36年)2月に中止。

現在では主に競馬マスコミなどでの懸賞クイズやイベントなどとして、この形の予想が行われる事がある。

競走対象の番号を対象として発売されている各投票法には、以下のような通称(略称)および英語表記がある。

★単勝式 単勝(たんしょう) WIN
★複勝式 複勝(ふくしょう) PLACE(2着まで)SHOW(3着まで)
★二連勝単式 馬番号二連勝単式(競馬) 馬単(うまたん)  EXACTA
★三連勝単式 馬番号三連勝単式(競馬) 三連単(さんれんたん) TRIFECTA
★普通二連勝複式 普通馬番号二連勝複式(競馬) 馬連(うまれん)(中央競馬)
普通馬複(ふつううまふく)(地方競馬) QUINELLA
★拡大二連勝複式 拡大馬番号二連勝複式(競馬) ワイド※ QUINELLA-PLACE
★三連勝複式 馬番号三連勝複式(競馬) 三連複(さんれんぷく) TRIO

※拡大二連勝複式の通称では競艇のみ「ワイド」を用いていない。これは投票券における「ワイド」が日本中央競馬会および特別区競馬組合(大井競馬の主催者)が共同で出願した登録商標であり、競輪・オートレース・大井競馬場以外の地方競馬は二者から許諾を得ているので使用できるが、競艇のみ許諾を得ておらず使用できないためである。

★二連勝単式 枠番号二連勝単式 枠単(わくたん)(地方競馬) BRACKET-EXACTA
★普通二連勝複式 枠番号二連勝複式 枠連(わくれん)(中央競馬) 枠複(わくふく)(地方競馬) BRACKET-QUINELLA


☆様々な投票方法

マークカード方式が一般化した現在においても、通常は1点1点販売することが原則であるが、点数が多くなる種類の投票券が販売されるようになり、購買者も1度に購入する点数が膨大になってきているため、多くの点数を一度に簡単に販売できる方法を導入することによって、この点を解消している。いずれの方法も同じ種類の投票券を均一金額で購入することを想定しているため、金額を変えて購入する場合には従来どおり、1点1点購入しなければならない。

また、各種投票方法に応じたマークカードが用意されていることが普通であり、通常の投票に用いる用紙と混同しないよう、各主催者においてはカードの長さを変更したり、印刷色を変更したりなどの配慮を行っている。


◆流し
単一となる「軸」と、「相手」と呼ばれる番号を数点(もしくは全部)を指定することで、「軸-相手」となる全ての投票券が購入できる方法。軸から相手に向けて上流と下流の関係が出来るため、このように呼ばれる。なお英語では、軸がまさに車輪の軸であり、相手が車輪状になるという意味で、「WHEEL」と表現される。

連勝単式の場合、当然のことながら、軸とした投票対象の着位も指定する必要がある。

3連勝式の場合には、軸を1点選ぶ方法と軸を2点選ぶ方法がある。この場合、軸を1点選ぶ方法においては、相手として選択した投票対象から任意の2者が出れば的中となるため、下記にある「ボックス」の要素をも含んだ内容になっている。


◆ボックス
番号を数点指定することで、その塗った番号が関係する全ての投票券を購入できる方法。

枠番連勝式におけるボックスでは、4-4や7-7などのいわゆる「ぞろ目」が含まれるか否かは、各主催者、発売媒体、申しこみ内容によって異なる場合があるため、事前に確認する方が賢明である。

購入点数は組み合わせの数が関係する為、マークの数に比べて購入点数が膨大になる傾向にある。

また、購入する点数の違いにより、「三角買い」「四角買い」「五角買い」などと表現されることもある。


◆フォーメーション
式別を選択し、各着位に該当すると思われる対象番号を指定することにより、その着位ごとに指定された対象番号の組合せ全てを購入することが出来る方法。当然のことながら、同一着位内での選択に対する組合せや、存在し得ない組合せはコンピューター上で自動的に除かれる。

例:馬番号(選手番号)三連勝単式において、1着1,2,3 2着2,5,7 3着1,5,9を指定した三連勝単式をフォーメーションで購入申しこみすると、以下の組合せを購入したこととなる。

1-2-5 1-2-9 1-5-9 1-7-5 1-7-9 2-5-1 2-5-9 2-7-1 2-7-5 2-7-9 3-2-1 3-2-5 3-2-9 3-5-1 3-5-9 3-7-1 3-7-5 3-7-9(18点)

なお、「フォーメーション」は、「ワイド」と同様に日本中央競馬会の登録商標である。


☆歴史

公営競技の創成期には、各競技の連勝単式および連勝複式の投票券は全て6枠制(後に競馬は8枠制)で発売されていた。現在においても競馬・競輪で枠による投票券が発売されているのはこの名残である。連勝単式および連勝複式の投票券の組み合わせ総数を制限することで、過度に高い配当を出にくくし射幸心を抑えるという効果があったためである。

ただし枠による発売の場合、競走対象が病気・怪我などにより出走取消や競走除外になった場合にその競走対象と同枠の競走対象がいる場合は買戻しが行われないなど、度々非難の的となった。このため、中央競馬では人気が集中するとあらかじめ分かっている馬を単枠指定にする制度で、地方競馬・競輪・オートレースでは出走取消・競走除外となった競走対象と同枠の競走対象もあわせて出走取消・競走除外とする(これを「友引除外(ともびきじょがい)」と呼ぶ)制度により回避していたため、投票券の購入者だけではなく、調教師・馬主からも批判が多々あった。

オートレースも過去は連勝単式および連勝複式については6枠制で発売されていた(出場車が8車の場合、5番・6番が5枠、7番・8番が6枠)が、1998年をもって廃止された。

中央競馬では2005年現在三連単を発売するのは後半4レースのみ、また8頭以下の出走頭数の場合は枠連を発売しない。


☆投票券の販売方法

◆創始期~

公営競技の投票券は、普通に紙に印刷された券から始まった。これは、例えば「単勝1番」であれば、それが印刷された券を求めなければならない。窓口にはそれぞれどの「組」を発売しているかが表示され、複数の組を購入したい者は、発売時間中に窓口を多数移動しなければ購入することが出来なかった。1枚100円だが、1枚1000円(10枚・法的には100枚分)を発売する窓口もあり、これを「特券」(とっけん)と呼んだ。今でも1000円単位で購入する投票券のことを「特券」と呼ぶファンがいるが、基本的にはこれの名残である。競技場によっては、発売状況に応じて窓口の数を変更するなど柔軟な対応を行う場もあったと言われている。必然的に的中確率が高いと思われた組の窓口には人が群がる(並ぶ)ため、現在コンピューターシステムによって投票券が発券される時代においても、一番売れている(つまりオッズが低い)出目が「一番人気」と呼ばれるのも、このような事象に由来していると思われる。

◆電算化とシングルユニット券

その後、コンピューターシステム(トータリゼータ)の導入に伴い、金額は一律だが、目を口頭で自由に申し込むことが出来るようになる「シングルユニット券」が登場する。1枚の券に組合せ(目)一つと金額が記載された物が印刷され、係員から現金を払って受け取る、現在に近い形の仕組みができあがっていった。なお、金額は一律のため、たとえば900円求めようとすると、100円券を9枚渡されることとなる。

◆マルチユニット券の登場

そして時代は進み、ついに「1枚の券の中に、複数の組合せと任意の金額を記録して」投票券を購入できるようになる。これが「マルチユニット券」である。現在、日本の公営競技においては、全ての開催場・場外売り場において、マルチユニット券による発売が行われている。当然のことながら、購入の利便性は格段に高まり、窓口の混雑緩和にも役立った。

◆マークカード方式

JRAが馬番号連勝複式を導入するのと同時期に、投票内容を規定された紙の上に印をつけて投票申しこみを行う「マークカード方式」を始めた。これは口頭による誤発券が少ないことや、発券までのさらなる時間短縮などのメリットが大きいことから、各種公営競技にも伝播していくこととなった。また、マークカード方式は、機械で印を読み込むことから、自動発売機の普及(これは主催者のコスト削減にも一役買う)にも繋がることとなる。

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2006年11月06日 トラックバック(-) コメント(-)

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